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統合医療

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近代医学では患者さんの症状を問診し、様々な検査やレントゲンなどに基づいて医師により医薬品の処方や手術が行われます。
これに対し、東洋医学(漢方・鍼灸・指圧、インド医学)、園芸療法、食事療法、温泉療法、メディカルハーブなど長い歴史の中で育まれてきた療法が「代替療法」です。 代替療法といっても、通常の医療に代わるものではありません。
近年は標準治療では手の届かない、患者さんそれぞれの症状の改善や病気の再発予防のために、標準治療を補うという意味合いが強くなり、補完医療と言われています。
近年、1つの病気に対して効果の高い医薬品が開発される一方で、 その副作用が問題になっています。そこで長い歴史の中で育まれてきたアロマテラピー、メディカルハーブ、ヨガ、マインドフルネス、瞑想、鍼灸、マッサージなどを取り入れ患者の生活に寄り添った医療を実現するために注目され始めたのが統合医療です。
ストレス社会の現代。
心の問題やライフスタイルの変化による疾病が増加しています。
ストレスは全身に様々な影響を及ぼします。唾液の減少やそれに伴う口臭、虫歯、歯周病の増加もその1つです。

これらの中には歯科治療だけでは解決できないものもあります。

メディカルハーブの中にはリラックス効果やそれによる唾液の増加、歯科組織の強化が期待できるものがあります。日本ではハーブは食品として取り扱われていますが、その中でもハーブを健康やQOLの向上を目的として使おうとする分野がメディカルハーブです。
ドイツではメディカルハーブが保険適用され、イギリスでは日本の漢方薬局のようなメディカルハーバリストが存在します。
アメリカではハーブを含む代替医療の研究のため国立衛生研究所に補完統合衛生センター(NCCIH)を設け、ハーバード大学を始め医学部に「代替医療研究センター」を持つ大学が10校以上もあるようです。日本では、厚生労働省が、補完・統合医療の利用の仕方などをサイトで紹介しています。病気(虫歯や歯周病を含む)の予防の主体は自分自身や家族です。そのための知識を身につけていきましょう。

日本では、ハーブは食品として扱われ、その効能は表記されていませんが、メディカルハーブが認知され科学的根拠に基づいた表示がなされ、
私たちが体や心の不調が重くなる前に体調に応じてメディカルハーブを選択できる日がくるのも近いと思います。

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